膨大な写真フィルムの整理と保存をサポートします

収蔵庫や棚の奥に、整理を待つ膨大な写真フィルムはありませんか?

 発掘調査の記録、

   かつての街並み、
   地域の祭事、

    あるいは重要な学術調査。

かけがえのない一次資料であるフィルムは、時とともに変色や劣化を避けられず、そのまま蓄積されていくことで、活用の機会も失われてしまいます。

今の色彩・情報が失われてしまう前に、高精細なデジタルデータとして、使いやすい形へと変えていきませんか。

多様なフィルム形式への対応

一般的な規格から特殊な大判フィルムまで、幅広く対応いたします。

  • 35mmフィルム(スリーブ・スライド)
  • ブローニーフィルム(120/220)
  • 大判フィルム(4×5、8×10インチ)
  • 航空写真フィルム(23×23サイズなど)
  • マイクロフィルム(35mm、16mm、フィッシュ)

その他 ポジ・ネガ、 カラー・モノクロ問いません。

閲覧用の標準画質から、将来的な活用を見据えた学術・保存用の高精細記録まで、目的に合わせた最適な解像度をご提案します。
・ 高精細スキャン: 2400dpi、あるいはそれ以上の設定が可能です。
・ 画像調整: ご要望に応じて、原本の風合いを大切にしながら、一点一点最適な調整を行うこともできます。

「少しずつ」から始める、確実な保存計画

膨大な資料を一度にデータ化するのは、予算面でも労力面でも大変な作業です。

段階的な実施:

 「今年度は劣化の懸念がある年代から」「来年度は特定の調査区を中心に」といった、年度ごとの予算に合わせたご計画はいかがでしょうか?

現状調査と優先順位:

 どのフィルムから優先的に着手すべきか、フィルムの状態確認や仕分けのご相談からお手伝いいたします。

まずはお気軽にご相談ください

「フィルムがたまる一方で、何から手をつけていいかわからない」
「まずは小規模な予算の範囲内で試してみたい」
そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度お聞かせください。